最先端のスクリーニング検査が可能

オートスパイロ「AS-307」の特徴
大型液晶を採用
大型液晶に分かりやすく大きく表示しますので、視認性が格段に向上しました。
 
タッチパネルを採用
タッチパネルの採用により操作性が大幅に向上しました。アイコン表示ボタンやタブを指先で触れるだけで簡単に操作できます。
 
測定結果画面に判定バーを採用
測定結果の画面には、総合判定バーとFVC判定バーとを表示します。総合判定バーには、GOLDに基づく病期と換気機能障害の分類を表示します。FVC判定バーは、ATSによる努力度等の判定結果を表示します。データの信頼性と、スクリーニング結果を一目で確認することができます。総合判定バー又はFVC判定バーをタッチすると、その詳細画面を表示することができます。

中高年の喫煙者、息切れ・せき・たんの症状にまずスパイロ検査

近年、肺の生活習慣病としてCOPDが注目されています。COPDは習慣的な喫煙が主な原因とされています。日本の潜在患者数は530万人と言われ、肺疾患で亡くなる方は世界の死因の第4位 になっています。COPDは進行性のある疾患であるため、早期に発見し病変の進行を防止することが重要であると言われています。

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